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こだわり食材

こだわりの食材

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囲炉裏料理、会席料理、そして朝食・・・
ユルイの宿恵山では【南信州の風土から生まれた本当に美味しい食材をお召し上がりいただきたい】
そんな思いで食材を吟味しております。 ユルイの宿恵山の料理を演出する【生産者】をご紹介させていただきます。

アルプスの水流が育ってた味【アルプスサーモン】 収穫時期:通年

棚田養魚場:棚田豊さん
棚田養魚場:棚田豊さん

中央アルプスの清流と自然の恵み豊かな長野県飯島町が【アルプスサーモン】のふるさとです。コンクリートで囲まれた養殖池ではなく、低水温の河川水を引、いうならば源泉掛け流しで生育されています。 アルプスサーモンの品種はマス系なんです。丈夫な体質で身がピンクなのが特徴。3年もの長い年月をかけて育てたアルプスサーモンは、肉の中に脂肪がなじみ、くせのないなめらかで味わい深い一品です。地産地消へのこだわりから都市部へは流通されておらず、この地でしか味わえないまさに信州のこだわりの一品です。

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  • アルプスサーモン
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幻の巨大なす【ていざなす】 収穫時期:7月~11月

天龍農林業公社:男澤 秀幸さん
天龍農林業公社:男澤 秀幸さん

信州の伝統野菜にも認定された【ていざなす】。その大きさに誰もがびっくりすると思います。米なす系の大型なすで、大きいものは長さ30cm、重さ1Kgになることもあるようです。水分を多く含み果肉はやわらかく焼くとトロトロになります。明治20年頃、この村に住んでいた田井澤さんが栽培をはじめ、「たいざわなす(田井澤なす)」と命名されましたが、地元では親しみを込めて「ていざなす」と呼ばれるようになりました。

  • ていざなす
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さわやかな信州で育った【信州アルプス牛】 収穫時期:通年

堀内実さん
堀内実さん

信州アルプス牛は山々より流れ出る清流と、信州の爽やかな自然環境の中、1頭1頭信州人独特の粘り強さと、たぐいなき愛情にささえられ丹精こめて飼育されています。 この牛舎では430等の牛が生後26ヵ月後、約800Kgになるまでの間飼育されています。 大豆、大麦、トウモロコシ等を巧みにブレンドされた飼料を1頭あたり4500Kg~5000Kgを食べ、照りのあるまろやかな脂肪、美味しい肉が出来上がります。

  • 信州アルプス牛
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ぶなしめじ栽培発祥の地【やまびこしめじ】 収穫時期:通年

桜井俊美さん
桜井俊美さん

みなみ信州のきのこは自然豊かな森、きれいな水、おいしい空気を利用するとともに、各地区の特性をいかし、栽培されています。やまびこしめじは昭和47年に種菌と栽培技術が導入され、この地から長野県内にひろがり、今では年間を通じて食べられる信州の味となっています。

  • やまびこしめじ
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きのこ栽培の先駆けとなった【エノキタケ】 収穫時期:通年

片桐章人さん
片桐章人さん

栽培きのこの出荷量全国1位を記録している長野県。その先駆けとなったのがエノキタケです。大正12年に長野県松代で最初に始まったエノキタケの栽培は、もともと農家の冬の副業だったようですが、消費量の増加に伴い専業経営に移行しており計画的な栽培が行われております。 消費者のニーズに合わせ純白品種が開発され昭和60年代前半から白いエノキタケが出回っております。

  • エノキタケ
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四百八十年の歴史【手作り味噌】【手作り醤油】 収穫時期:通年

木下拓さん
木下拓さん

家業として四百八十年あまりの歴史を持つ醸造場。文政元年より味噌しょうゆ作りを始めて以来、大量生産に移行することなく、今日まで出来る限りの手作り生産と、お客様への直接販売を基本理念としています。 原料の大量仕入や、オートメーション大型機械による生産が当たり前の時代に、今では作り手がいなくなった杉桶を百年以上使い続けているのもこだわりの一つだと思います。 守りつづけたい信州の味がここにあります。

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